令和8年度(2026年度)道立特別支援学校(幼稚部)入学者募集要項

「令和8年度(2026年度)道立特別支援学校(幼稚部)入学者募集要項」について更新しました。幼小中学部のページから御覧いただけます。

ようこそ、

北海道釧路鶴野支援学校HPへ!

 本校は聴覚障がい教育部門と知的障がい教育部門の2つの教育部門がある道内唯一の特別支援学校として、平成26年4月に開校しました。

「聾学校」と「高等支援学校」が一体となった学校

 

新着
高等部では、部活動の集大成となる取組を実施しました。バスケットボール部・バドミントン部・フットサル部は12月に、ダンス部・美術・化学部は2月に、それぞれの活動の成果を発表しました。運動部では、日頃の練習の成果を発揮する場として、教員とともに試合に取り組み、真剣な表情で競技に臨む姿が見られました。ダンス部は、学年ごとに工夫を凝らした演技を披露し、アンコールダンスで会場が一体となる盛り上がりを見せました。美術・化学部は、一人一人の個性を生かした作品展示を行い、日頃の探究の成果を発信しました。3年生の卒業後は、新部長・副部長を中心に次年度に向けた準備を進めています。今後も、生徒が主体的に活動に取り組み、校内に活気ある様子が広がっていくことを期待しています。
3月13日(金)、第2回高等部生徒総会を行いました。3年生が卒業する前に検討した、1年間の活動の反省や、新年度に向けてどのような委員会、部活動の取り組みをしていくのかということを各委員会、各部の代表の生徒が説明しました。また、今年度設立された【みんなでつくる学校会議】のまとめについても新生徒会執行部員より提案が行われました。生徒会長より、「心得(学校のルール)を皆で決めたことにより、今後守りながら行動するが、見直しをはかることもできる。新年度取り組んでみて、よりよい学校のルール作りをしていこう」という話もありました。新年度の委員会や部活動など、それぞれ主体的な活動となるよう期待しています。