2025_学校生活の様子

3学年

普通科 くしろ若者サポートステーションの出前講座

くしろ若者サポートステーションの皆様にお越しいただき、職場でのコミュニケーションをテーマとした出前講座を実施しました。
講座では、実践的な活動を通して、働く上で大切となる伝え方や相手との関わり方について学びました。
生徒たちは活動に主体的に参加しながら、将来の進路や職業生活につながる大切なことを学ぶ貴重な機会となりました。

 

 

 

情報ものづくり科「湖畔幼稚園さんとの交流学習」

 2月4日(水)、湖畔幼稚園の皆さんと交流学習を行いました。

 当日は最大36名の園児が来校する予定であったことから、生徒たちの中には緊張や不安の様子も見られました。しかし、交流が始まると、生徒一人一人が園児に寄り添いながら、作業方法を丁寧に伝える姿が見られました。相手の立場に立って関わることの大切さを実感する、貴重な学びの機会となりました。生徒・園児双方にとって、心温まる交流となりました。

 

福祉サービス科・食品デザイン科共同企画「グランメゾンTSURUNO」

 2月25日(水)、3年間の学習の集大成として、食品デザイン科と合同で「グランメゾンTSURUNO」をオープンしました。12月から、コースターやメニュー表、テーブル番号、布巾などを一つ一つ手作りで準備を進めてきました。生徒2名が何度も話し合いを重ねながら創り上げたカフェは、温かさにあふれる、心地よい空間となりました。これまでの学びを実際の形にする貴重な機会となりました。

生産技術科 幼稚部交流

 2月4日(木)、幼稚部と高等部生産技術科3年生が紙刺繍の活動で交流しました。生産技術科で漉いた紙に針で模様を刺し、幼稚部の生徒が刺繍糸で模様を刺しました。「ケガをしないように、おはなしをきく」「むずかしくても一緒にチャレンジ!」を目標に、好きな糸や紙、模様などを自分で選び、素敵なメダルを作りました。

総合的な探究の時間 まとめ発表

12月22日(月)、総合的な探究の時間「地域をより良くしよう」探究活動発表会を行いました。地域に貢献すべく、あらゆる思考から計画を立て実践し、結果をまとめました。今回取り組んできた成果や課題を、運営協議会委員や町内会の方々、本単元に協力してくださったみなさまに、自信を持って発表することができました。
 ご多忙の中探究活動発表会に足を運んでいただきありがとうございました。

普通科職業

 12月の普通科の職業では、冬休みを前に、今年最後の図書室清掃を行いました。
それぞれが役割分担をし、声を掛け合いながら協力して清掃に取り組みました。
限られた時間の中でしたが、すべての作業を時間内に終えることができ、図書室はとてもきれいになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

理科

理科では、電気についての学習に取り組んでいます。発電の実験では、回路をつなげて光り方を比べたり、手回し発電機で様々な機器を動かしたりしながら、電気の性質を考えました。発電所についての学習では、再生可能エネルギーや原子力発電について学習しました。地球環境のことや事故の危険性、発電の容易さなどを比べながら、どんな発電方法が良いのかをそれぞれの立場で真剣に考えていました。

数学

数学では、「およその面積」や「比」の学習をしています。さまざまな図形の公式を振り返り、計算方法を確認しながら頑張って答えを出しています。

 

食品デザイン科作業学習

12月の作業は、PTA試食会に向けた準備に取り組みました。参加者の「美味しい!」を聞くために、彩りや食感を考えたり、今までの技術を発揮したりしながら調理を進めました。おかげさまで、たくさんの「美味しかった!」の感想をいただくことができました。これを励みにまた3学期も頑張っていきたいと思います!

国語

12月の国語は論説文でした。生徒1人1人論説文を読むにあたりかなり苦戦をしていましたが、授業を重ねるにつれて読む時のコツや筆者の考えや主張や読み解きをできるようになっていきました。