2025_学校生活の様子

2学年

2学年家庭科

 家庭の授業では、今年度初めての調理学習に取り組みました。
 事前に栄養について学習し、運動前には素早くエネルギーとなる炭水化物、運動後には炭水化物とたんぱく質をできるだけ早く一緒に摂ることが大切であることを学びました。その学びを踏まえ、どちらの場面にも適したメニューとして「おにぎり」と「のりの佃煮スープ」を考え、調理を行いました。
 どの学科も調理計画書に沿って協力しながら作業を進め、おいしく完成させることができました。今回学んだ栄養の知識や調理の経験を、ぜひご家庭でも実践してもらえたらと思います。

つるのカフェ開催日変更のお知らせ

7月17日(金)に開催を予定しておりました「つるのカフェ」は、体育祭の延期に伴い、7月21日(火)に開催いたします。
開催を楽しみにしてくださっていた皆様には、ご迷惑をお掛けしましたことをお詫び申し上げます。
開催時間やメニューなどの詳細につきましては、別添のチラシをご覧ください。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。

普通科木育活動

普通科では、釧路湿原で集めた稚樹やどんぐりを育て、湿原に還す木育活動に取り組んでいます。

5月は、屋上で育ててきた木を校内の花壇へ植え替えました。生徒たちは、事前に土づくりを行いながら準備を進め、当日は1本1本を大切に植える姿が見られました。


これからも普通科全員で協力しながら木を育て、湿原へ還す日を目指して活動を続けていきます。

2学年職業

 2学年の職業では、6月15日(月)から始まる現場実習Ⅰ期へ向け、ビジネスマナーの学習に取り組んでいます。顔や頭髪、衣服や指先のチェックをすることを通して、第一印象の大切さについて学んでいます。服装や身だしなみが与える印象を考え、現場実習へ向けて意識を高めてほしいと思います。

食品デザイン科作業学習

 食品デザイン科2年生は、新年度を迎え、卒業生のレシピを一部引き継ぎながら、新商品(マドレーヌ)の製造に挑戦しました。

 商品化に向けて、まずは校内の先生方を対象に販売会を実施しました。また、商品改善につなげるため、アンケートも自分たちで作成しました。

 販売は「食デ前館」と名付け、心を込めてご注文いただいた先生方お一人お一人にお届けしました。

 ドキドキしながら迎えた初めての販売会。次につながる貴重な一歩となりました。

【高等部・2学年】 情報ものづくり科 職場見学(残間金属工業)

高等部2学年情報ものづくり科は、2月5日に残間金属工業株式会社様へ職場見学に伺いました。
作業学習で普段から学んでいる溶接について、実際の現場の様子を見学し、鋼材の大きさや高度な溶接技術に、生徒たちは感嘆の声を上げていました。

また、安全に作業するために「自分だけでなく仲間も守る」という意識で仕事に取り組んでいることや、自分が製作したものに誇りをもって働いていることなど、社会人としての心構えや働くために必要な力についてお話を伺い、貴重な学習の機会となりました。

 

「くしろせんもん学校との合同学習」

 12月1日(月)5校時から6校時の時間で「くしろせんもん学校」の生徒5名と
本校福祉サービス科2学年の生徒3名と合同学習が行われました。当日は、車椅子への移乗や仰臥位への体位変換などを一緒に実践しながら学び合うことができました。それぞれグループに分かれてポイントを教えていただくことで、深い学びを行うことができました。これからの作業学習でも実践できることがたくさんあり、充実した時間を過ごすことができました。

      

福祉教育アドバイザーによる授業(福祉サービス科)

 10月29日(水)、福祉サービス科の2・3年生が、福祉教育アドバイザーの先生をお招きし、介護について学びました。授業では、年齢や病気で体の動きが変わることを理解し、ベッドでの楽な姿勢や体の向きを変える方法、車いすへの移り方を練習しました。また、体に負担をかけない工夫や、安心できる声掛けの大切さも学びました。今回の学習を通して、生徒たちは利用者様にも介助者にも優しい介助の方法を身に付けることができました。

グループ 総合的な探究の時間 2学年7月

 高等部2学年の7月の「総合的な探究の時間」では、「多様性の理解 ~他学科インタビュー~」というテーマで学習しました。学科毎にインタビューする側とされる側に分かれて、作業学習の内容について、具体的な内容や重要なポイントについて話し合いをしました。その結果を「FIGJAM(フィグジャム)」という掲示板アプリを使って、情報共有を行い、それぞれの学科の特色や共通点について理解を深めました。

道徳 2学年7月

 7月の道徳では、「信頼できる人とは」というテーマで学習しました。様々な場面を想定して意見を出し合うことができました。7月11日の体育祭に向けて、前向きな言葉掛けや信頼できる仲間とは何かを考えることができました。