1学年
情報ものづくり科 校外学習(北海道立釧路高等技術専門学院)
6月29日(月)、校外学習として北海道立釧路高等技術専門学院の建築科にお世話になりました。当日は、かんながけ体験をしました。丁寧に手入れされたかんなは、削り花も薄く、かんなをかけた木肌はすべすべとして、別次元のものでした。講師の先生からは、「安全第一」「道具の手入れや適切な使い方の大切さ」「心を込めて仕事をする」ことを学び、翌日からの作業学習にも意欲的に取り組む様子が見られました。
製品販売会(食品デザイン科)
6月29日に、食品デザイン科1年生が初めての校内販売会を行いました。
慣れない接客に緊張する様子も見られましたが、お客様への声掛けや商品の受け渡しなど、一つ一つの役割に一生懸命取り組みました。自分たちで製造した煎餅を、自分たちの手で販売するという貴重な経験を積むことができました。
販売会を通して、お客様との関わり方や商品の魅力を伝えることの大切さを学ぶとともに、多くの気付きや課題を得ることができました。今回の経験を振り返り、今後の作業学習や製品づくり、接客技術の向上につなげていきます。
窓クリーニング(環境・流通サポート科)
先日、大楽毛北3町内会のお家の窓クリーニングを行いました。作業学習で学んだことを活かして窓をきれいにしました。今回、依頼してくださった人から、「とてもきれいになった」「返事や挨拶がしっかりできていて素晴らしい」というお言葉をいただき、生徒はとてもやりがいを感じていました。感謝の言葉を糧に日頃の作業学習を頑張っていきます。
町内会交流(福祉サービス科 第1学年)
6月18日に、町内会の皆様との交流を目的とした作業学習を実施しました。
はじめに、生徒たちが前に出て体操を発表し、その後、ボッチャを通して交流を深めました。活動の中では、互いに声を掛け合いながら楽しむ姿が見られ、和やかな時間となりました。
地域の方々との関わりを通して、協力することの大切さやコミュニケーションの重要性について学ぶことができました。今後も地域とのつながりを大切にしながら学習を進めていきます。
総合的な探求の時間(普通科)
高等部第1学年では、総合的な探究の時間の学習として、学校周辺にある施設や会社についてフィールドワークを行いました。
実際に地域を歩きながら調べる中で、地図には載っていない会社を見つけるなど、新たな発見もありました。
活動後は、自分が見て気付いたことを整理し、学校周辺地域マップの作成につなげています。
職業 花植え交流(普通科)
6月4日(木)に、聴覚障がい教育部門(幼小中学部)と知的障がい教育部門(高等部)普通科1年生による花植え交流を行いました。
手話を交えた自己紹介から始まり、グループごとに花の苗を選び、プランターに穴を掘って丁寧に植えることができました。その後は、協力してプランターを校門から生徒玄関前の通路沿いまで運び、水やりも行いました。
活動を通して自然に会話や関わりが生まれ、幼稚部の子どもたちに親しまれる生徒の姿も見られました。学部を越えた温かな交流の機会となりました。
音楽
1年生は、校歌(手話歌)の学習に取り組んでいます。
「ストップ画像」「スロー動画」「手話☆みえ~る(鏡)」の3つのグループに分かれ、それぞれの方法を活用しながら練習を進めています。
初めは、「難しそう」「覚えるのが不安」と話していた1年生ですが、2年生からのアドバイスや励ましを受けたり、自分なりの課題意識をもって取り組んだりする中で、少しずつ歌や手話での表現ができるようになってきました。
1学期終業式で、先輩たちと一緒に「校歌」を奏でる日を楽しみにしながら、日々練習に励んでいます。
チャレンジ
チャレンジでは、5月から本格的にランニング、トレーニング、カラテビクスの3種類に取り組んでいます。前回の記録を超えようと努力する姿が見られました。初めてのセルフマネジメントに戸惑いながら、頑張る姿が印象的でした。
理科
現在、1年生の理科では、植物の発芽や成長について学習しています。
もうすぐ、サヤエンドウの種をプランターにまく活動が始まります。
実際に植物を育てながら、発芽に必要な条件や成長の様子を観察し、学習を進めていきます。
継続的な観察を通して、植物の変化や生命の仕組みについて理解を深めていきたいと思います。
道徳
本校は、聴覚障がい教育部門と知的障がい教育部門の2つの教育部門を有する、道内唯一の特別支援学校です。
その特色を生かし、新年度に入学した1年生の道徳の授業では、本校の歴史や聴覚障がい教育について学習しています。
学校の歩みや特色への理解を深めながら、本校ならではの学びについて知る機会となっています。