2025_学校生活の様子

1学年

職業 花植え交流(普通科)

 6月4日(木)に、聴覚障がい教育部門(幼小中学部)と知的障がい教育部門(高等部)普通科1年生による花植え交流を行いました。
 手話を交えた自己紹介から始まり、グループごとに花の苗を選び、プランターに穴を掘って丁寧に植えることができました。その後は、協力してプランターを校門から生徒玄関前の通路沿いまで運び、水やりも行いました。
 活動を通して自然に会話や関わりが生まれ、幼稚部の子どもたちに親しまれる生徒の姿も見られました。学部を越えた温かな交流の機会となりました。

音楽

 1年生は、校歌(手話歌)の学習に取り組んでいます。

 

 「ストップ画像」「スロー動画」「手話☆みえ~る(鏡)」の3つのグループに分かれ、それぞれの方法を活用しながら練習を進めています。

 初めは、「難しそう」「覚えるのが不安」と話していた1年生ですが、2年生からのアドバイスや励ましを受けたり、自分なりの課題意識をもって取り組んだりする中で、少しずつ歌や手話での表現ができるようになってきました。

 1学期終業式で、先輩たちと一緒に「校歌」を奏でる日を楽しみにしながら、日々練習に励んでいます。

チャレンジ

 チャレンジでは、5月から本格的にランニング、トレーニング、カラテビクスの3種類に取り組んでいます。前回の記録を超えようと努力する姿が見られました。初めてのセルフマネジメントに戸惑いながら、頑張る姿が印象的でした。

理科

 現在、1年生の理科では、植物の発芽や成長について学習しています。

 もうすぐ、サヤエンドウの種をプランターにまく活動が始まります。
実際に植物を育てながら、発芽に必要な条件や成長の様子を観察し、学習を進めていきます。

 継続的な観察を通して、植物の変化や生命の仕組みについて理解を深めていきたいと思います。

道徳

 本校は、聴覚障がい教育部門と知的障がい教育部門の2つの教育部門を有する、道内唯一の特別支援学校です。
 その特色を生かし、新年度に入学した1年生の道徳の授業では、本校の歴史や聴覚障がい教育について学習しています。

 学校の歩みや特色への理解を深めながら、本校ならではの学びについて知る機会となっています。